出演情報


バイオリンエンターテイナーのマグナム小林です。擬音ネタや大正演歌、タップダンスをしながらのバイオリン演奏などをしています­。落語芸術協会、東京演芸協会に所属。新宿末廣亭や浅草演芸ホールなどに随時出演しています。 趣味は野球(千葉ロッテマリーンズのファン)、プロレス、大相撲、競馬などのスポーツ観戦、鉄道、昭和歌謡です。

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2013年12月31日火曜日

プロレス大賞。その4

プロレス大賞は全部が全部とは言わないが、どうも団体の意向が入ってるような気がする。オカダにあれだけ票が入って中邑が0だったり。週刊誌も週プロだけだから、団体の意向に逆らえない部分はあるのだろうが、たまに、いかがなものかという受賞者もいる。今回はMVP以外はそこそこ納得してるけど。

プロレス大賞。その3

何より飯伏は新日本とDDTと合法的な二重契約を結ぶという、業界で画期的な事をしたわけだし、それだけの価値があるのだから、賞を取るべき選手だろう。
ベストバウトは中邑対飯伏で異論なし。ベストバウトで最後まで候補に残った試合が両方とも中邑の試合という事からも、中邑の充実ぶりが分かる。

プロレス大賞。その2

プロレス大賞の三賞は私の独断と偏見で選んでみた。
殊勲賞はKENTA。GHCの王者として、中身の濃い防衛戦をしていた。
敢闘賞は石井。王者でこそないが、どの試合も見る者の心を打つものだった。
技能賞は飯伏。ベストバウトを獲得した中邑戦やオカダ戦での飯伏の技量は抜きん出ていた。

プロレス大賞。

今年のプロレス大賞のMVPはオカダとか。IWGP王者だし悪くはないけど、去年ほど印象に残ったかというと疑問が残る。私は中邑真輔ではないかと思う。イヤオーやクネクネも違和感がなくなり、存在感が非常にあった。何よりインターコンチのベルトの価値をIWGP並みに高めた貢献は大きいと思う。

2013年12月27日金曜日

鳴戸部屋。その2

年寄株の件は、恐らく、報道されてる事だけではない何かがあるのだろう。それは角界の人にしか分からないのだろう。あまりにも陰謀渦巻く感じで、怖さすら感じる。年寄株というのは角界では命の次に大事なものなのだろう。そういうものを改革しようというのだから、一筋縄ではいかないのも当然か。

鳴戸部屋

相撲協会は凄い事になってるなあ。出さないとクビになると言われても年寄株の証書を提出出来ない親方がいるっていうのは、我々の常識では考えられないし、手放さない人がいるというのもよく分からない。鳴戸部屋のように場所前なのに、部屋の名前が変わり、場所まで変わる部屋が現れるのは異常だな。

ポスティング。その4

選手会がゴネて、話がこじれて、新しいポスティング制度が生まれたが、元ヤクルトの宮本も言っていたが、今回は選手会が下手を打ったと思う。ポスティングして貰えなくて困るのは選手なんだから。あの時にすんなりOKしておけば良かったような気がする。