出演情報


バイオリンエンターテイナーのマグナム小林です。擬音ネタや大正演歌、タップダンスをしながらのバイオリン演奏などをしています­。落語芸術協会、東京演芸協会に所属。新宿末廣亭や浅草演芸ホールなどに随時出演しています。 趣味は野球(千葉ロッテマリーンズのファン)、プロレス、大相撲、競馬などのスポーツ観戦、鉄道、昭和歌謡です。

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2013年10月31日木曜日

日本シリーズ。その3

阿部が不調と騒がれてるけど、短期決戦では主力打者はマークするもの。打たれるようでは終わり。だから、抑えられて当たり前。王さんだってシリーズではあまり打ってない。シリーズで4番がMVPになる事は少ない。むしろ1番の方が多い。そういう意味で長野に当たりが出だしたのは厄介だ。

日本シリーズ。その2

今日は巨人にもスキがあった。昨日に続いて先発投手が大量失点。先発投手は巨人の唯一の弱点である。
ただ、楽天の弱点はリリーフ陣。今日は楽天の弱点も出てしまった。昨日、アクシデントとはいえ、レイが2回も投げたのも影響したと思う。今日はマシソンを取っておいた巨人に分があった。

日本シリーズ。

今日の日本シリーズ、巨人、強いなあという印象。強いというのは勝てる試合を確実に勝つということ。相手のスキを確実に突いてくる。今日で言えば、宮川の自滅。そこから着実に点を追加していった。逆に、調子の悪い宮川を出して流れを変えてしまったのは楽天ベンチのミスだった。

川上哲治氏、死去。その3

金やんが名球会を作る時に、入会資格に昭和生まれとしたのは、川上さんや別所さんを入れたくなかったからっていうのは本当なのかな?

川上哲治氏、死去。その2

選手時代の川上さんを全く見た事がないから何とも言えないが、監督時代の川上さんってやっぱり凄いと思う。チームの戦力差の大きい時代だし、ONもいたけど、それだけでV9は出来ない。監督の仕事はチーム全体に緊張感を保たせる事。あれだけ長い間、緊張感を保たせる事が出来たのは川上さんだけだ。

川上哲治氏、死去。

川上さんって私は監督時代すら記憶にないんだよなあ。でも、その足跡を見たら、それこそ、国民栄誉賞をもらってもおかしくない。戦争さえなければ。戦争さえなければ、現役時代にもっと凄い数字を残しただろう。3000本打ったんじゃないかな。

2013年10月30日水曜日

日本シリーズ。

昨日の日本シリーズは先発投手の差としか言いようがない。巨人の右打者は美馬のシュートを嫌がってたなあ。それが今日以降も残像として残るかも。楽天としては巨人打線が眠ってるうちに終わらせたいだろうが、そうもいかないかな。
新聞にも書いてあったが、楽天の失敗を恐れない走塁は見事だ。