出演情報


バイオリンエンターテイナーのマグナム小林です。擬音ネタや大正演歌、タップダンスをしながらのバイオリン演奏などをしています­。落語芸術協会、東京演芸協会に所属。新宿末廣亭や浅草演芸ホールなどに随時出演しています。 趣味は野球(千葉ロッテマリーンズのファン)、プロレス、大相撲、競馬などのスポーツ観戦、鉄道、昭和歌謡です。

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2013年2月28日木曜日

他人の芸を見て素直に感心出来る芸人って凄いと思う。小遊三師がそうだし、今日、話を聞いていて小痴楽君もいろんな人の落語を聞いて素直に他人の良いところを認めてる。芸人って年齢に関係なくプライドが邪魔してなかなか他人の芸を素直に受け入れられない部分があるから。

2013年2月27日水曜日

小遊三師にらくごin六本木の頃の話を聞いてみた。20代前半の落語を聞いた事のないお客さんをどうやって呼んで、どう納得させたのか。あれから30年。あの当時と同じ質問が出るという事は、この世界ってあまり進歩してないのかな。先人たちの苦労を我々は無にしてしまっていたのかな。
全日本プロレスに出てるメンバーは名前の通った選手は多いが新鮮味に欠ける。資金のあるオーナーがついて良いのは、有能な若手を長期的な視野で我慢して使える事。全日本が今やるべき事はスカウト。だから、新日本より更に長期的な視野でやらないと新日本のようにはなれない。
全日本プロレスがスピードパートナーズに買収されたとか。それ自体悪い事じゃないと思う。ただ、ユークスやブシロードに買収された新日本と違うのは、棚橋や中邑、岡田のように将来、団体を背負えるような若手がいないこと。団体を根本から変えるには有能な若手が必要だから。
WBCの首脳陣って監督経験者が3人いるが、3人ともリーグ優勝の経験はあっても日本一の経験がない。短期決戦が強いとは言い難い。王さんも原さんも日本一は経験していたし。現役監督以外で日本一の経験がある人ととなると野村さんか落合さんかな。金やんやムッシュ吉田というわけにはいかないから。
むしろ投手陣の問題は、調子の良い、杉内、能見、摂津の使いどころ。つぶすくらいの覚悟で使わないと後悔する結果になると思う。短期決戦は調子を一番重視しないと。この投手陣を東尾、与田両コーチ、そして山本監督が使いこなせるか。前回の勝因はそこだったと思う。
そういう意味で言ったら、とりあえず、今の日本代表の投手陣はそう打たれていないから悲観する事はないと思う。ただ、田中、前田、涌井、沢村の調子が悪いのは気になる。ただ、前回も松坂やダルビッシュは強化試合ではそんなに良くなかったから、田中あたりはそんなに気にしなくても良いかも。